メリーウエストニュース   #6 (随時発行)

 

メリーウエストイングリッシュは

変わります

 皆さま、いつもメリーウエストイングリッシュへ通っていただきまして誠にありがとうございます。新学期が始まり希望に胸がいっぱいの頃ではないでしょうか。

 

英語教育改革迫る

 さて前年よりお知らせしております2020年の「英語教育改革」があと2年に迫ってまいりました。現在日本で働く外国人は108万人、海外で働く日本人は134万人という数字からも推測できますように、今の子供たちが将来、世界で活躍することは今よりもさらに増えると考えられ、世界の共通語である英語の必要性がますます求められています。

 ビジネスや学業で十分活用できる英語を身に付けるには、「読む」「書く」だけの英語から

「聞く」「話す」という、英語の4技能を勉強する事が大切です。2020年からは文部科学省の指導の下、様々な変化が学校の授業や受験に現れます。具体的な内容は下記の通りです。

 

学年

授業時間など

内容

小学3・4年生 

外国語活動

35時間

英語の音声やリズムなどに慣れる

言葉としての面白さ、豊かさに気づく

聞く・話すことの言語活動

小学5・6年生 

成績評価あり

70時間

大文字、小文字 

文および文構造の一部を聞く、話す

中学・高校生

授業を英語で行う

「論理・表現」の科目新設

 「話す」「書く」を中心に発信力を強化し、

スピーチ、プレゼンテーション、 ディベート、ディスカッションなどを行う

大学入学共通テスト

民間の資格・検定試験を採用(英検など)

英語4技能を用いた入学試験

2024年以降は民間資格・検定試験に

一本化

 

メリーウエストはどう取り組んでいるのか?

  メリーウエストイングリッシュでは3年前から文法コースである「中学さきどりクラス」を新設し、この問題に様々な角度から取り組んでまいりました。ネイティブスピーカーとの生の英語だけでなく、文法専門講師を雇用し小学3年生から積極的に「読む」「書く」に力を入れ、英検受験を奨励しております。小学5年生で英検準2級、中学2年生で英検2級に合格など多数の英検合格者を輩出し、「英語教育改革」のさきどりを行ってまいりました。

 

それだけで良いのか?

 しかし、これだけでは足りない事に気づきました。

 通常レッスンに通っていただいているお子様全員が文法レッスンを受けるのは時間などの制約もあり、不可能なことです。「英語教育改革」が求める「4技能の修得」にはさらに一歩進んだレッスン形態をお届けする事が必要であると考えました。

 

では、どうするのか

 具体的には2018年4月のレッスンから月4回のレッスンの内、1回を「ネイティブ講師+日本人バイリンガル講師」のペアティーチングを導入いたします。(小学生クラスのみ)

 このレッスンでは「その月のレッスンの復習」と「英語の読み書き」を日本人講師が先導して行います。保護者様から時折お聞きいたします「宿題のやり方が分からない」、「子供が理解しているのかどうか分からない」「読み書きもしっかり学んで欲しい」とのお声に対し、ペアティーチングを行うことで解決できるのではと考えました。

 

さらに高みを目指して!

 しかし、ただレッスンに通うだけではお子様の英語力がどこまで伸びたのか、なかなか分かりづらいものがあります。メリーウエストイングリッシュでは2018年度から、国内で最も普及し、大学受験の外部資格試験として認められている英検にさらに力を入れます。小学生で英検5級と4級、中学生で3級と準2級、高校生で2級と準1級の合格を目指します。(具体的には毎年1月に行われる第3回英検に全員受験を目標とします。)

 小学生の内から英検に慣れ親しむことで自分の実力を把握し、目標を持った勉強が出来るのではと考えます。(2018年度からは1名からでもメリーウエストイングリッシュで英検の申し込みができます。)

 

お子様を英語のエキスパートに!

 お子様が社会に出た時、流暢に英語で外国人の方々と会話をする姿を思い描きましょう!メリーウエストイングリッシュの目標はそこにあります。海外へ留学をしなくても日本国内で十分通じる英語を身に付けることが出来るのです!

 そのため私たちは日々、より良いレッスンを目指しております。どうぞ安心してお子様のご成長を見守ってあげてください。

 

2018年4月からの具体的な変更点

1.4回レッスンの内、1回は「ネイティブ+バイリンガル」のペアティーチングで前回までの

  復習と読み書きレッスンを行います。   担当は平見麻衣子先生(バイリンガル講師)

※読み書きレッスンのために1冊1000円程度のテキストをご購入いただきます。

 すでに「中学さきどりクラス」の生徒様はご購入の必要はございません。

2.カウンセリングディを「年6回」から「年3回」にし、その分をレッスン日と致します。

1年目月・火・水曜日、2年目木・金・土曜日の2年サイクルといたします。

3.先生の移動

メーガン先生、アガ先生が退職し、替わりにアダム先生、ハッサン先生が就任予定です。

 

今後ともメリーウエストイングリッシュをよろしくお願いいたします。

メリーウエストニュース   #3 (随時発行)

 

小学校3年生以上の保護者様へ

 

英検受験を積極的に!!

 

英検受験のメリット

 現在メリーウエストイングリッシュでは英検受験を生徒様に積極的にお勧めしております。

メリーウエストのホームページでもご紹介しておりますように小学生の英検合格者が毎回、出ております。

すでに新聞などでも紹介されていますように英語を身につけるためには「英会話」だけでなく「読む」「書く」を伴った英語の4技能が必要不可欠になっております。

 単に英語の技能を計るだけでなく、将来への大きなプラスになるツールとしてお考えの保護者様がお子様に後押しをし、早期に英検に合格されることを目指していらっしゃいます。

 小学6年で4級、中学3年で準2級、高校3年で準1級、大学4年で1級に合格されますと進学や就職に大変有利になります。

 以下に英検のメリットを掲載したいと思います。(英検サイトより引用)

 

 

英検の資格はお子様の一生の財産になります

英検の魅力は資格だけではありません。「読む、聞く」だけではなく、「書く、話す」力、つまり実践的な英語の実力が身につくため、今後も国際化が進む社会において、一生使える財産となります。

 

英検の資格は、入試や留学で優遇されます

文部科学省後援の英検は、合格を目指して学習することで、英語の能力が確実に身につくのはもちろんですが、資格という面でも大きなメリットがあります。
例えば、高校入試や大学入試での学科試験免除、入学金・授業料免除や英語科目の単位認定など、学校によってさまざまな優遇措置を受けられますなんとその数 1500校以上!201541日現在)子ども自身の夢や進学目標に一歩近づくことができるこの制度を、ぜひ活用してください!

 

 

「目標」がある英語学習は、英語の習得に大きな差がでます!

英検は、学習レベルに応じて7つの級を設定しています。

英語の基礎を身につけ、一歩ずつ確実にステップアップできる5級・4級・3級。使える英語の幅を広げ、世界へ飛躍する力を養う準2級・2級。
そして、品格のある英語使用者として国内外で高く評価される準1級・1級。
英検が行った調査によると、英検の7つの級に対して、しっかり目標をもって学習した生徒は、「目標なし」で勉強している生徒に比べ、大きく合格レベルに差があります。
英検の大きな特徴の一つは、子どもの先々にわたる学習レベルに合った目標が立てやすい点。「その次!」「もう少し上!」「もっと広い世界」を目指しながら自然に英語の力が向上していきます。

 

 

英検は4技能のバランスを重視!

 

「話す」「聞く」「読む」「書く」

英検の試験問題は、リーディング・リスニングの2技能だけではなく、4技能のバランスを重視し、社会で求められる実用英語を出題。身の回りの日常会話から、教養を深める社会的な題材まで、実際に英語を使用する場面を想定して厳選しています。
だから英検を通して学習を重ねることで、日常会話からビジネスシーンでも対応できるコミュニケーション力が高まります。

  メリーウエストイングリッシュでは中学準備クラスにおいて中学英文法+英検のレッスンを行っております。

 英会話レッスンを受けてみえる生徒様は半額で受講することが可能です。

 

メリーウエストニュース   #2(随時発行)

 

小学校3年生以上の保護者様へ

 

続・英語教育改革!!

 

・2018年より英語教育が小学3年生から開始、

 5年生から正式科目化(成績評価がつく)

 

 2008年度に小学5,6年生を対象に外国語活動として小学校の英語教育は始まりました。2011年度に「小学5年生から必修」となり、今では、小学校での英語教育はすっかり浸透しています。
この流れはさらに低学年化されることになります。「小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が2020年度に完全実施されます。移行期間を考えると、学校によっては2018年度から段階的に実施されるはずです。このような英語教育の早期化は、日本の英語教育に、または、日本人の英語力にどのような影響をもたらすのでしょうか。

 

・小学英語、年間140時間増!!

  次期学習指導要領を審議してきた中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の特別部会は1日、審議まとめ案を公表しました。小学校の授業時数は、中学年と高学年の外国語教育の強化で140時間(1単位時間は45分)増えて計5785時間となり、授業時数を大幅に減らし学力低下を招いたと批判された平成10年度改定(14年度実施)の「ゆとり教育」前の水準に回復する見通しです

 

・中学入試に英語導入が急増、首都圏では60校超え

 この動きの中で真っ先にあげられる変化は中学受験における英語の導入でしょう。特に首都圏の私立中学校は、6年後の大学入試で最重要科目となる英語が得意な生徒に入学してもらいたいという本音があります。現在でも中学入試に英語を導入している学校もありますが、そのような学校の大半は帰国子女向けの特別枠です。「教科」になり、全ての小学生にテストによる成績がつけられれば、中学受験への英語の導入は一斉に広がって行くことは間違いありません。。小学生英語を取り巻く状況は一変し、加熱することは目に見えています。

 

・高校卒業段階で英検準2級から2級程度以上の割合を5割以上とする国の目標設定!!

 

 小学校では、高校卒業段階で英検準2級から2級程度以上の割合を5割以上とする国の目標を踏まえ、5、6年で年間35時間ずつある現行の外国語活動を教科型学習の「外国語」に格上げし、それぞれ年間70時間とする方向。外国語活動は3、4年に前倒しし、それぞれ35時間ずつとする。

 

・大学入試に外部英語資格試験(英検など)を活用する方針

 入試にすでに外部英語資格試験を活用している大学

大学・学科名

試験種

内容

早稲田大学(文学部)

英語4技能テスト利用型

英検、TOEFLなどの成績を一般入試に考慮

早稲田大学(国際教養学部)

AO入試

英検、TOEICスコアと英文エッセイ必要

筑波大学

推薦入試

TOEIC,TOEFLの基準以上のスコア必要

国際教養大学

一般選抜試験

英検準1級以上、TOEIC780点以上

上智大学

一般入学試験

事前にTEAPを受験し基準スコアを満たすこと

立教大学

グローバル方式

英検準1級以上、TOEIC790点以上

法政大学

英語外部試験利用

英検、TOEFL,TOEICのスコア対象

青山学院大学

外部検定試験活用型

TEAP(アカデミック英語能力判定試験)受験必要

獨協大学

英語書き取り試験

基準以上の外部英語検定試験資格必要

津田塾大学

2ヵ年留学チャレンジ

英語書き取り試験有り

関西外語大学

IR方式

英検準1級以上、TOEICスコア必要。英語面接

立命館大学

AO選抜入試

英検、TOEFLなどのスコアで80~100点加算

 

・これからは会話だけでなく読む、書くを含めた4技能が必要!!

 2~3歳で英語を始め、小学3年生ごろまでは外国人からの生の英語に触れ、英語を通して文化の違いや日本語との違いを楽しく学ぶことが必要です。この頃に英語の発音とヒアリングの土台をお子様に身に付けさせ英語嫌いにならないようにすることが大切です。

 

 一方で3年生後半から中学に向けては読む、書くなどの本格的な英語学習も会話レッスンにプラスして英語で考え、英語でアウトプットする基礎を築く大切な時期でもあります。日本語自体の能力も向上し、言語をコミュニケーションのツールとして高度に使い始めるのがこの時期です。

 

 単に中学英語の先取りだけでなくその先の高校、大学入試に向けた英検の勉強が現在、最も求められています。小学生の内に5~4級、中学で3~準2級、高校で2~準1級に合格していればその後の進路にあらゆる面でプラスとなるでしょう。

 

 

 

 

日本人英会話講師募集中‼

 

メリ-ウエストイングリッシュで子供たちに英語を教えてください。

あなたの英語で子供たちに笑顔を‼

 

応募条件

英検準1級以上もしくはTOEIC860点以上の方。

 

給与24万円以上

週40時間

年間休日120日以上

詳しくはお電話を。

 

お問い合わせ

TEL:

059-389-6871

        

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